美食地政学講座「おいしい未来のつくりかた」4皿目

2026年7月17日(金)東北大学大学院環境科学研究科 本館において、美食地政学講座第4回「おいしい未来のつくりかた」を開講します。

チラシのPDFファイルはこちら

美食地政学講座

本講座は、「おいしい」「環境」「ビジネス」のつながりを、食を通じて考える参加型の勉強会です。

今回は、オーストラリア・シドニーをテーマに、サステナブルなレストランの取り組みや、近年あらためて注目を集めているオージー・ラムを切り口として、食の未来や地域資源の活かし方について考えます。

また、宮城の食材とオージー・ラムを組み合わせた試食や、参加者の皆さまとの意見交換も予定しております。食べて、話して、未来の食について一緒に考えるひとときとなれば幸いです。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【日時】

2026年7月17日 金 14:15より16:30まで

【開催形式】

共同開催

◆現地開催 美食地政学講座「第4回 おいしい未来のつくりかた」

◆オンライン 美食地政学講座「第4回 サステナブルな食の世界地図」(14:30ー15:30)

詳細はこちら

https://note.com/ggmyu

【会場】

東北大学大学院 環境科学研究科 本館1階 展示スペース2(SHOKU Lab)
(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)

【プログラム】

・14:15 開会挨拶

・14:30 講演1「シドニーの環境配慮型レストラン」

丹治 朋子(宮城大学 食産業学群 准教授)

高力 美由紀(新潟食料農業大学 食料産業学部 教授)

 シドニーのサステナブルレストラン「Three Blue Ducks」の事例等を紹介し、地域資源を活かしたレストランづくりや、食を通じた持続可能な地域づくりについてお話しします。

・15:10 講演2「昨今再注目されているラム肉の『今』。その魅力とサステナブルとの関係性」

三橋 一法 氏(ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア)

 昨今再注目されているラム肉を取り巻く最新の動向や、その魅力、サステナブルとの関係についてお話しいただきます。

・15:45 「ラムの魅力と地域食材の組み合わせ提案」

ラムバサダー(MLA オージー・ラムPR大使)、菊池 祐太 氏、田中 小矢佳 氏、石川 史子 氏

 ラムバサダーによる実演を交え、オージー・ラムと地域食材を組み合わせた試食を行います。あわせて、参加者の皆さまとの意見交換の時間も予定しております。

・16:30 閉会

【参加費】 

現地参加 おひとり1,000円(当日現金払い)

オンライン参加 無料

【定員】 

先着30名(定員になり次第締切とさせていただきます)

【参加申込み】

◆現地開催 美食地政学講座「第4回 おいしい未来のつくりかた」

<<参加申込みはこちら(現地)>>

https://forms.gle/dmvLbyp2j22EhJFf7

◆オンライン開催 14:30ー15:30の時間を美食地政学講座「第4回 サステナブルな食の世界地図」として配信します。

<<参加申し込みはこちら(オンライン)>>

https://forms.gle/aZCpZNmZfCLfZU7A6

【主催】

東北大学「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」

(JST 共創の場形成支援プログラム COI-NEXT)

【共催】

一般社団法人廃棄物資源循環学会東北支部

【協力】

一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会

【協賛】

ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア(MLA)

【お問い合わせ】

株式会社FOODFIELDCREATIVE
担当:石川 史子
メール:info [a] food-creative.com  
[a]を@に変えてご利用ください。