美食地政学講座「おいしい未来のつくりかた」

2026年2月10日(火)東北大学大学院環境科学研究科 本館において、美食地政学講座「おいしい未来のつくりかた」を開講します。

チラシのPDFファイルはこちら

美食地政学講座

本講座は、「おいしい」「環境」「ビジネス」のつながりを、よりよい形で考えるための小さな勉強会です。今回は、宮城県の水産資源である「ホヤ」に着目し、商品開発や未利用資源活用の視点、近年の水揚げ量激減という現状も踏まえながら、これからの食と地域、そしてビジネスのあり方について考えます。また、「一口の試食」を通して、食の未来について参加者の皆さまと語り合う時間も予定しております。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【日時】

2026年2月10日 火曜日 14:00より16:30まで

(開場は13:30より)

【開催形式】

現地のみ(オンラインによる配信は行いません)

【会場】

東北大学大学院 環境科学研究科 本館1階 展示スペース2(SHOKU Lab)
(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)

【プログラム】

14:00 開会挨拶

14:05 基調講演1

・県境を超えた挑戦 ― 道産子ぼや ―

株式会社 涛煌 佐藤 文行 氏

14:35 基調講演2

・ホヤは不思議で美味しい生き物 

宮城大学 食産業学群 庄子 真樹 准教授

15:05 休憩

15:15 素材と対話のテーブル

・話題提供

株式会社スタイルスグループ/仙臺テラス 料理長 宍戸 慶一 氏

※イベント内では、宍戸氏による料理の試食、および登壇者との意見交換の時間も予定しております。

16:25 閉会挨拶

16:30 閉会

【参加費】 

おひとり1,000円

【定員】 

先着30名(定員になり次第締切とさせていただきます)

【参加申込み】

<<参加申込みはこちら>>

https://x.gd/pyuIeF

【主催】

東北大学「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」

(JST 共創の場形成支援プログラム COI-NEXT)

【共催】

一般社団法人廃棄物資源循環学会東北支部

【協力】

一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会

【お問い合わせ】

宮城大学 食産業学群 フードマネジメント学類
フードサービス論研究室
担当:丹治 朋子
メール:tanjit[a]myu.ac.jp  
[a]を@に変えてご利用ください。