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美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点

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2022-06-26 / 最終更新日時 : 2024-12-13 gastro 活動報告

美食地政学シンポジウムin東松島

【Day 1】 東松島市のいろどりの丘で、美食地政学シンポジウムを開催しました。 第1部では、志摩市から伊勢志摩冷凍の石川隆将さん、東松島からアイザワ水産の相澤太さん、そして東京からリファインホールディングスの川瀬泰人さ […]

2022-06-08 / 最終更新日時 : 2024-12-13 gastro 活動報告

水産高校で特別授業を実施しました

2022年6月8日。参画機関である三重県の水産高校で特別授業を実施しました。 松八重先生の『持続可能な「食」と「職」のお話』で始まり、その後、未利用資源を活用したアイデアを考えるワークショップ形式の授業を実施。 楽しそう […]

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ベガルタ仙台と環境科学研究科が連携協定締結

2026-05-29

美食地政学講座「サステナブルな食の世界地図」第2回を開催しました

2026-05-27

海賊サミット2026

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高校生考案「いちごドレッシング」の販売

2026-05-02

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2026-04-27

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gastrogeopoli

美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点

東北大学大学院 環境科学研究科 本館3階 大会議室においてSustainable Gastronom 東北大学大学院 環境科学研究科 本館3階 大会議室においてSustainable Gastronomy Dayシンポジウムを開催します。

Sustainable Gastronomy Day(持続可能な食文化の日)
Gastronomy Geopolitics×Emerging Perspective Program (EPP) セミナー
「食を生み出す風景」
https://gastro-geopoli.com/gastro/archives/14420

【日時】2026年6月18日(木)
シンポジウム:14:00-16:50(13:30開場)
交流会:17:00-19:30

【開催形式】現地とオンラインのハイブリッド開催

【会場】
シンポジウム:東北大学大学院 環境科学研究科 本館3階 大会議室
(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
意見交換会:同じ建物1階 SHOKU Lab

【プログラム】
14:00-14:05 開会挨拶
 蛯名 武雄(東北大学 副理事(産学連携担当))
14:05-14:15 趣旨説明
 松八重 一代(東北大学大学院環境科学研究科 教授)
14:15-14:35 基調講演1「食育の今後の展開について(仮)」
 澤井 景子氏(農林水産省大臣官房審議官(兼消費・安全局))
14:35-15:00 基調講演2「世界農業遺産から読み解くフードスケープの構造と意味〜サステナブルガストロノミーを支える「循環」と「再生」の在来知〜」
 大和田 順子 氏(教育テック大学院大学 教授)
15:00-15:20 話題提供1「未来の水産業を支える陸上養殖:現状と将来展望」
 竹村 明洋 氏(琉球大学研究共創機構 卓越特命教授/COI-NEXT「資源循環型共生社会実現に向けた農水一体型サステイナフル陸上養殖のグローバル拠点」PL)
15:20-15:40 話題提供2「グリーンツーリズムが導く若者の職業観」
 尾藤 環 氏(株式会社 辻料理教育研究所 教育事業部担当部長/辻調理師専門学校 食環境マネジメント概論 講師)
15:40-16:00 休憩
16:00-16:40 座談会「フードスケープと日本の食の未来」
 澤井 景子 氏・大和田 順子 氏・竹村 明洋 氏・尾藤 環 氏
 進行:松八重 一代 (東北大学)
16:40-16:50 閉会挨拶

17:00 交流会(参加費¥4,000)
交流会は、同ビルの1階「ShokuLab」にて開催します。
軽食と飲料(アルコール含む)をご用意いたします。

【参加費】
シンポジウム 無料
交流会 おひとり¥4,000

【参加申込み】
https://forms.gle/H6CqcGvDKAwxBG1T9
申込締切6月12日(金曜)

【主催】
東北大学
「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」
(JST 共創の場形成支援プログラム COI-NEXT)

【共催】
東北大学知の創出センター/Emerging Perspective Program (EPP)セミナー
辻󠄀調理師専門学校
琉球大学研究共創機構
廃棄物資源循環学会東北支部

【後援】
東北大学大学院環境科学研究科

【お問い合わせはこちら】
https://gastro-geopoli.com/gastro/contact
【プロジェクトサイトはこちら】
https://gastro-geopoli.com/gastro/

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#SustainableGastronomyDay
2026年4月24日(金)にオンラインセミナー「美食地政学講座 サステナブルな食の世界地図」の第1回 2026年4月24日(金)にオンラインセミナー「美食地政学講座 サステナブルな食の世界地図」の第1回を開催しました。

本講座は、美食地政学の視点から、国内外の先進的な事例を紹介していくシリーズです。専門知識がなくても、関心を深めていただける内容を目指しております。
 
このセミナーには、すでに90名を超える方にご登録いただき、食とサステナビリティへの高い関心が感じられるスタートとなりました。
 
初回は、「美食地政学」の概念とこのプロジェクトに関する解説を行い、特に、外食や中食といったフードサービスが、新しい食材や価値観を社会に広げる重要な役割を担う点も強調されました。
 
講座を担当する丹治朋子(宮城大学 准教授)、高力美由紀(新潟食料農業大学 教授)、石川史子(宮城大学 客員教授/㈱FOOD FIELD CREATIVE代表取締役社長)の経歴紹介の後、今後の講座で取り上げる地域について紹介しました。
 
今後、毎月1回のペースで以下の地域を取り上げていきます。
* スペイン・サンセバスチャン(美食都市の成り立ちと実践) 
* 北海道美瑛町(観光と農業の再接続) 
* シドニー(環境配慮型レストランの実践) 
* イタリア・フランス各地(地域と食文化の持続性、農家レストランの実践等) 
* フィンランド(ゼロウェイストレストラン) 
* 福島・楢葉町(震災後の地域再生) 
* 滋賀県(有機農業とフードサービスの接続)
* 宮城県(地元資源の活用と課題) 
 
いずれも、単なる美食紹介ではなく、
「環境・美味しさ・ビジネスを成立させるための実践事例や課題」という視点から読み解いていきます。
 
なお、本講座は、世界の事例を知るだけでなく、
それを自分の地域や仕事にどう引き寄せて考えるかを探る場でもあります。
食をめぐる環境が大きく変化する今、「何を食べるか」だけでなく、「どのように食を支えていくのか」を考えてまいります。

ぜひ次回以降もご参加いただき、
一緒に「サステナブルな食の世界地図」を描いていきましょう。


 
今後の日程



第1回	4月24日(金)	ガストロノミーツーリズムの現在と美食地政学(終了)
第2回	5月22日(金)	サン・セバスチャン(スペイン)
第3回	6月19日(金)	北海道 美瑛町
第4回	7月17日(金)	シドニー(オーストラリア)
第5回	8月28日(金)	北イタリア
第6回	9月24日(木)	滋賀県
第7回	10月15日(木)	フィンランド
第8回	11月19日(木)	フランス
第9回	12月17日(木)	福島県楢葉町
第10回	1月21日(木)	南イタリア
第11回	2月26日(金)	南フランス
第12回	3月18日(木)	宮城県
 
■ お申し込みはこちらから。

以下のGoogleフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/aZCpZNmZfCLfZU7A6

※お申し込み後、表示されるURLよりご参加いただけます。
※各回の直前にも、Zoom URLをメールでご案内いたします。

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#サステナブルな食の世界地図
宮城大学の丹治朋子准教授からのお知らせです。 ――――――――――――――――――――――――――― 宮城大学の丹治朋子准教授からのお知らせです。
―――――――――――――――――――――――――――――
美食地政学講座
サステナブルな食の世界地図(オンラインセミナー)のご案内
美食地政学プロジェクト 研究開発課題4
「美食地政学に基づくビジネス・サプライチェーン」より、
新たなオンラインセミナーシリーズ開催のご案内をいたします。
■ 概要
本講座は、毎月1回(60分)、国内外の先進事例を取り上げながら、
サステナブルな食を起点とした地域連携のあり方を考えるオンラインの
情報共有セッションです。
各地の実践から、「何を・どのように実装しているのか」を学び、
自身の地域の活動へと展開するための視点を獲得することを目的と
しています。
■ 第1回(ガイダンス)
日時:2026年4月24日(金)14:30-15:30
初回はガイダンスとして、
・美食地政学の基本概念
・本プロジェクトの概要
・今後の講座の展開
についてご説明するとともに、
「美食」「美食地政学」「フードサプライチェーン」などの
キーワードを元に、講師陣によるトークセッション形式で、
各々の視点(私的見解)をご紹介します。
お気軽にご参加ください。
■ 講師
食・フードサービス・観光分野の専門家が、国内外の先進事例を紹介します。
・丹治 朋子(宮城大学 食産業学群 准教授)
・高力 美由紀(新潟食料農業大学 食料産業学部 教授)
・石川 史子(宮城大学 客員教授/㈱FOOD FIELD CREATIVE 代表取締役社長)
■ 取り上げる地域(予定)
2026年5-6月:サン・セバスチャン(スペイン)/北海道
2026年7-9月:シドニー(オーストラリア)/北イタリア/宮城県
2026年10-12月:フィンランド/フランス/福島県
2027年1-3月:南イタリア/南フランス/滋賀県
■ 実施概要(第1回)
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料(事前申込制)
対象:生産者、料理人、地域フードビジネス、教育・観光関係者、行政等
定員:300名
■ お申し込み
以下のGoogleフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/aZCpZNmZfCLfZU7A6
※お申し込み後、表示されるURLよりご参加いただけます。
※各回の直前にも、Zoom URLをメールでご案内いたします。
※フォームの利用が難しい場合は、石川までメールにてお問い合わせください。
■ 年間スケジュール(予定)
第1回 4月24日(金) ガイダンス
第2回 5月22日(金) サン・セバスチャン
第3回 6月19日(金) 北海道
第4回 7月17日(金) シドニー/北イタリア/宮城県
第5回 8月28日(金) 同上
第6回 9月24日(木) 同上
第7回 10月15日(木) フィンランド/フランス/福島県
第8回 11月19日(木) 同上
第9回 12月17日(木) 同上
第10回 1月21日(木) 南イタリア/南フランス/滋賀県
第11回 2月26日(金) 同上(チラシは2/25とありますが変更となりました)
第12回 3月18日(木) 同上
(各回 14:30-15:30)
■ 主催・後援
主催
美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点
(JST 共創の場形成支援プログラム COI-NEXT/JPMJPF2110)
後援
一般社団法人 日本サステイナブルレストラン協会
立教観光クラブ
お問い合わせ先
株式会社FOOD FIELD CREATIVE
代表取締役社長
石川 史子(Ishikawa Fumiko)
 e-mail ishikawaf[a]food-creative.com
[a]を@に変えてご利用ください。
 web http://ffcnippon.com/
――――――――――――――――――――――――――――
【プロジェクトサイトはこちら】
https://gastro-geopoli.com/gastro/

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#サステナブルな食の世界地図
2026年3月12日(木)タスマニア大学において松八重PLと研究開発課題1のリーダー藤井先生、研究開 2026年3月12日(木)タスマニア大学において松八重PLと研究開発課題1のリーダー藤井先生、研究開発課題5のリーダー、東京都市大学の古川先生が情報交換ワークショップに出席し、松八重PLからプロジェクトの概要を紹介した後に、藤井先生と古川先生から、それぞれの研究開発課題について説明を行いました。John Keane先生らタスマニア大学の皆さんと、太平洋沿岸における気候変動の影響について情報共有し、これからの海資源との向き合い方などについて、方向性を共有しました。

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
2026年2月25日(水曜日)名古屋大学 東山キャンパス TOIC名古屋サイト(愛知県名古屋市千種区 2026年2月25日(水曜日)名古屋大学 東山キャンパス TOIC名古屋サイト(愛知県名古屋市千種区不老町)での「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」×「セキュアでユビキタスな資源・エネルギー共創拠点(変環共創拠点)」拠点間交流会に、松八重PLと三橋副PL、研究開発課題2メンバーの張先生が参加しました。

名古屋大学の変環共創拠点プロジェクトリーダーの松田亮太郎先生から、未活用の地域資源・エネルギーに価値を見出し利活用する 「変環」(変換×循環)をキーワードに、市民自らが生産に参加する、資源・エネルギー自立型共創社会の実現に向けて、プロジェクトを進めていることなどについて説明いただいた後に、変環の概念を全国に広げるため取り組まれている長野県の白馬村と岐阜県の郡上市における、二つの拠点内プロジェクトについて、副リサーチリーダーの髙田和明先生と株式会社XENCE(ゼンス)代表取締役の小澤巧太郎氏から、それぞれ紹介いただきました。

次の松八重PLからの拠点説明の後に、互いの研究活動について話し合う中でも、低利用資源の活用や次世代の担い手を育成する教育など、共通する点が多く、様々な情報を交換し交流を深めました。

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#変環共創拠点
#変環学
2026年2月15日(日曜日)いちき串木野市総合観光案内所(鹿児島県いちき串木野市浅山3018)での 2026年2月15日(日曜日)いちき串木野市総合観光案内所(鹿児島県いちき串木野市浅山3018)での「まるっとポメロまつり」において、万華鏡作り体験講座を開催し、14名の方に参加いただきました。

今回も、乾燥させたシソの実やコーヒーカスなど、自然のものを使いオリジナルの万華鏡を作りました。万華鏡の筒に麻ひもを巻いて装飾を施す際には、編み物の編み方を応用して飾る方や、リボンを作って飾る方、持ち運びに便利な持ち手を付ける方など、今までになかったデザインや工夫が多く見られました。

幅広く地域内外から参加があった事から、まるっとポメロまつりプロジェクトの宮内代表や参加された地元の方から、特産物や新商品など食に関する最新情報を紹介いただき、皆での交流という楽しみも含めた万華鏡作成を体験いただきました。

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#いちき串木野まるっとポメロまつり3rd
2026年2月10日(火)、東北大学青葉山キャンパス 環境科学研究科 本館1階のSHOKU Labに 2026年2月10日(火)、東北大学青葉山キャンパス 環境科学研究科 本館1階のSHOKU Labにて、美食地政学講座「おいしい未来のつくりかた 3皿目」を開催しました。当日は、飲食事業者、農業生産者、学生、行政、民間企業など多様な立場から32名が参加し、地域資源と食の未来について意見を交わしました。

基調講演①は、「ホヤ」の確保から加工、そして生食以外の新たな食べ方をアピールし続けることで国内消費量の拡大を目指す、株式会社涛煌(とうこ)代表取締役 佐藤文行氏より、「県境を越えた挑戦「道産子ぼや」」をテーマに講義いただきました。
東日本大震災や、震災後の禁輸措置で韓国への販路が断たれ、宮城県のホヤは大量に余剰・廃棄される状況が続きました。さらに、近年は海水温上昇による大量死が深刻となり、三陸沿岸は安定した養殖地とは言えない状況となったため、北海道での養殖への移行による挑戦が紹介されました。
北海道産ホヤは品質も向上し、市場評価も良くなっていますが、労働力・流通・季節制約など新たな課題もあります。また、殻付き流通が必ずしも鮮度保持に適しておらず、むき身・一次加工による流通改革が重要になるため、「ホヤをどう食べるか」だけでなく、どう生き残らせるか、産業として続けるかが最大のテーマであるとの説明がありました。

基調講演②は、宮城大学 食産業学群 フードマネジメント学類 庄子 真樹 准教授による「ホヤは不思議で美しい生き物」をテーマに、ほやの基礎知識、生物学的特徴、栄養価、産業的課題、そして新たな活用可能性について講義いただきました。
ホヤの名称は古語に由来し、『土佐日記』から登場します。生物学的には貝ではなく脊索動物(人に近い系統の動物)のため、心臓、生殖器官、神経節、消化器官などをもち、生物学の研究材料としても使用されていることを示されました。
栄養面では、水分が多く脂質が少ない一方、鉄・亜鉛などのミネラル、EPA・DHA、タウリン、プラズマローゲンなど機能性成分を豊富に含みます。特に夏はタンパク質やアミノ酸量が増え、旨味・甘味成分が高まり最もおいしい時期とされます。
庄子氏は、廃棄される殻に含まれる動物由来セルロースに着目し、ナノファイバー化することで新素材開発が可能となり、将来的にはバッテリー触媒の代替材料になる可能性も研究されています。会場には、ホヤの殻を漂白して色を抜いたランプも紹介されました。総じて、ホヤは生物学的にも栄養学的にも価値が高く、産業・資源循環の観点からも持続的活用を考えるべき重要な地域資源であると結論づけられました。

続くセッション「素材と対話のテーブル」では、東京と仙台で飲食店を経
営する株式会社の仙臺テラスで料理長を務める宍戸慶一氏より、ホヤをふんだんに使用したペペロンチーノ、ホヤのステーキ(パイナップルソース)、ホヤ塩辛の三品が提供されました。冷凍によって旨味が凝縮し食感が向上する特性を活かし、ホヤを更に美味しく楽しめるメニューの広がりに、参加者からは感嘆の声が漏れました。

意見交換では、ホヤの普及に向けて、未経験者や若者に魅力を伝え新たにファンを増やす方法と、もともと好きな人にはより高い価値を提供する方法の二つのアプローチに関する意見が多く上がりました。
学生からは、ステーキやパスタなど洋風・にんにく風味のアレンジは食べやすく、従来抱いていた「臭いが強い」という印象が覆ったとの意見や、飲食店や中食が、ホヤを知る入口として、ラーメンスープなどに活用するなど、気づかないうちにホヤを味わう形も有効かつ重要ではないかという提案がありました。
また、会場に参加されていた株式会社スタイルスグループ 佐々木浩史代表取締役からは、ホヤは冷凍することで水分が抜け、旨味が凝縮し食感も向上する特性があるため、家庭でも活用できる事例が紹介されました。串焼きや唐揚げなど居酒屋メニューとの相性も良く、実際に提供している店舗では大好評である事例が示されました。

最期に、本講座のモデレーターである 宮城大学 食産業学群 フードマネジメント学類丹治朋子准教授より、低温減圧技術を用いたホヤパウダーの商品化や、新たな加工・流通の可能性が紹介され、今後は、産業価値と食文化の両立、そして販路拡大が課題であるとまとめられました。

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#おいしい未来のつくりかた
宮城大学の丹治朋子准教授からのお知らせです。 ――――――――――――――――――――――――――― 宮城大学の丹治朋子准教授からのお知らせです。
―――――――――――――――――――――――――――――
このたび、「美食地政学講座」の一環として実施しております「おいしい未来のつくりかた」の第3回にあたる「3皿目」を開催いたします。
本講座は、「おいしい」「環境」「ビジネス」のつながりを、よりよい形で考えるための小さな勉強会です。
今回は、宮城県の水産資源である「ホヤ」に着目し、商品開発や未利用資源活用の視点、近年の水揚げ量激減という現状も踏まえながら、これからの食と地域、そしてビジネスのあり方について考えます。
また、「一口の試食」を通して、食の未来について参加者の皆さまと語り合う時間も予定しております。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

美食地政学講座 「おいしい未来のつくりかた」3皿目
https://gastro-geopoli.com/gastro/archives/13180

【日時】2026年2月10日(火)14:00より16:30(13:30開場)
【会場】東北大学大学院 環境科学研究科本館1階 SHOKU Lab.
【アクセス】仙台市営地下鉄東西線「青葉山駅」南1出口より徒歩約3分
【定員】30名(先着順)
【参加費】1,000円(当日現金払い)
【お申込みはこちら(先着順)】
https://x.gd/pyuIeF

【登壇者】
● 佐藤 文行 氏(株式会社 涛煌)
 「県境を超えた挑戦 ― 道産子ぼや ―」
 佐藤さんは、宮城県のほやが震災以降大量に廃棄されている現状を問題視し、ほや唐揚げをキッチンカーで販売したり、ホヤを活用した商品づくりをしてネット販売したりとさまざまな取組を行ってこられました。近年は宮城県内のほやの生産量が激減しているために、北海道のほやの活用も視野にいれて事業展開を行っています。ほやを無駄にせず、ほやの食文化を拡大する取り組みについてお話しいただきます。

● 庄子 真樹(宮城大学 食産業学群 准教授)
 「ホヤは不思議で美味しい生き物」
 食品加工のほか、産官学連携や食の6次産業化を専門とし、美食地政学のプロジェクトでは、ホヤ、カメノテ、ノドグロなどの未利用の水産資源の商品化のテストを行っています。今回はホヤをテーマにお話しします。

● 宍戸 慶一 氏(株式会社スタイルスグループ/仙臺テラス 料理長)
 「素材と対話のテーブル」
 仙台市内を中心にろばた焼きの居酒屋や海鮮系の飲食店を展開するスタイルスグループは、宮城や東北の食材の活用に力を入れています。その中でも、宮城の良い食材を集め、おいしい料理を提供する仙臺テラスの料理長を招き、ほやを中心に地域食材を活用する工夫や課題などについて対談形式でうかがいます。
※イベント内では、宍戸氏による料理の試食、および登壇者との意見交換の時間も予定しております。

本イベントは、JST「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」
「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」(課題4)の一環として実施されます。

【お問い合わせ先】
宮城大学 食産業学群 フードマネジメント学類
フードサービス論研究室
担当:丹治 朋子
メール:tanjit[a]myu.ac.jp   
[a]を@に変えてご利用ください。
―――――――――――――――――――――

【プロジェクトサイトはこちら】
https://gastro-geopoli.com/gastro/

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#美食地政学講座
#おいしい未来のつくりかた
東京都市大学の古川教授と三橋副PLによる、昔の暮らし方についての取材内容をまとめた本が発売されました 東京都市大学の古川教授と三橋副PLによる、昔の暮らし方についての取材内容をまとめた本が発売されました。90歳前後の方を取材対象とし、日本の様々な地域で昔の食事や仕事、子供たちの遊びなど、その地域での生活様式を伺いまとめています。

聞書 戦前の暮らし方
https://new.chikumashobo.co.jp/product/9784480018359/

筑摩書房ウェブサイト
https://www.chikumashobo.co.jp

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#90歳ヒアリング
#戦前の暮らし方
2025年11月25日(火)、東北大学青葉山キャンパス 環境科学研究科 本館1階のSHOKU Lab 2025年11月25日(火)、東北大学青葉山キャンパス 環境科学研究科 本館1階のSHOKU Labにて、美食地政学講座「おいしい未来のつくりかた 2皿目」を開催しました。当日は、飲食事業者、食品加工事業者研究者、農業生産者、学生、行政など多様な立場から33名が参加し、地域資源と食の未来について意見を交わしました。

基調講演では、JIEN LLP共同代表でイタリア在住の齋藤由佳子氏より、「土からはじまる美食と地域づくり―イタリアの実践から―」というテーマにて、北イタリアを中心としたガストロノミーツーリズムの実践や、生物多様性・未利用資源(NUS)をめぐる地域の取り組みについてご紹介いただきました。白トリュフやワインに象徴される地域固有の資源の活用、協同組合を通じた地域還元の仕組み、アグリツーリズモの制度など、イタリアでの実践が共有され、参加者から高い関心が寄せられました。

また、協同組合やアグリツーリズモを含む地域循環の仕組みがどのように形成されているか、その背景にある考え方にも触れられ、地域の価値を再発見する視点が示されました。

続くセッション「素材と対話のテーブル」では、仙台市泉区でイタリアンレストラン、PORTTAVOLAを営む瀬戸正彦 氏より、日々の仕入れや生産者との関わり、自然の変化と向き合いながら食材と向き合う姿勢についてご紹介いただきました。七ヶ浜や南三陸での魚介の調達、生産者の野菜や果物との出会い、季節ごとの山菜やきのこの話など、現場で得られる多様な知見が語られました。
食材の背景にある生産者の姿を大切にしたいというシェフの思いは、参加者にとっても印象深く、地域の食の価値を考える視点として共有されました。

試食会では、瀬戸氏による 「網どり鴨とおだしまポークの田舎風パテ」 を中心とした一皿が提供されました。
使われた食材はすべて宮城県内の生産者から届けられたもので、瀬戸氏からはそれぞれの背景が丁寧に紹介されました。亘理町・結城果樹園のりんご(あいかの香り)のコンポート、色麻町・ともちゃんの野菜畑による京くれない人参のキャロットラペと日野菜蕪のピクルス、松山町・佐々木林業のプレコーチェ、カステルフランコ、プンタレッラ、サラダケール、加美町・オダシマファームのおだしまポーク、涌谷町の鴨漁師・菊池さんによる網どり真鴨と尾長鴨、石巻市・山田さんの「伊達の旨塩」、雄勝ローズガーデン・徳永さんのエキストラヴァージンオリーブオイルなど、多彩な食材が一皿を彩りました。さらに、株式会社宮城リスタ大川の遠藤様よりご提供いただいた石巻産のオリーブも添えられ、会場に華やぎを添える一品となりました。
丁寧な説明とともに味わう試食は、地域資源と食文化のつながりを感じるひとときとなりました。

料理を囲みながらの意見交換では、生産者と消費者の距離の縮め方や、地域に価値を還元する仕組みづくり、食と観光の可能性など、実践に基づいた活発な対話が交わされました。

今回の講座を通して、地域資源の新たな価値を見出すためには、現場の声や生産者の暮らしが中心に据えられることの重要性があらためて確認されました。
環境配慮やサステナブルな取り組みは、地域の一次産業が持続可能であることを前提として初めて成り立ちます。
今後も、美食を軸に地域と食の関係性を探り、持続可能な未来へとつなぐ場として、本プロジェクトの活動を広げていきます。

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#おいしい未来のつくりかた
2025年12月1日(月曜)日比谷三井カンファレンス(東京都千代⽥区有楽町1-1-2 日比谷三井タワ 2025年12月1日(月曜)日比谷三井カンファレンス(東京都千代⽥区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー8階)において、東北大学COI-NEXT合同シンポジウム2025を開催し、オンラインを含め222名の方に参加いただきました。

基調講演では、NECソリューションイノベータ株式会社 デジタルヘルスケア・未来都市統括部の川村幸里氏から、将来の疾病を予測し早期に発症を予防する仕組みについて、これまでの取組み事例などを交えながらお話しいただき、次に、貴凜庁株式会社の三井紀代子氏から、現在推進されている平常時は防災について学べ、緊急時には安心して避難できる場所として機能するスマートエコビレッジについてお話しいただきました。

ポスターセッションとコーヒブレイクをはさみ、パネルディスカッションの時間には、モデレーターに特定非営利活動法人 都市デザインワークスの榊原進氏をお迎えし、「ソーシャルビジネスと大学が生み出す総合知」と題して、各拠点のプロジェクトリーダーと基調講演の登壇者が、それぞれが持つ強みを活かした今後の公共課題解決に向けた展開や連携のあり方について議論しました。

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#VISIONtoCONNECT
#NATUREPOSITIVESUSTAINABLEDEVELOPMENTHUB
11月14日(金)に海洋産業と技術の発展について議論するマリンテックサミットが開催され、基調講演に研 11月14日(金)に海洋産業と技術の発展について議論するマリンテックサミットが開催され、基調講演に研究開発課題7のリーダー村上弘章先生が登壇、その様子がNHKで特集されました。

三重の海に関する番組を特集!
11月24日(月)
【午後2:00ー16:06】
https://www.nhk.or.jp/tsu/info/articles/310/024/31

みえスペシャル 
うみとつきあう ずっとずっと!SP
【午後2:00 総合・三重県内】
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-69P5N3LQJN/ep/3RJWZVW6G8

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
2025年12月19日(金曜)TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)にて第12回 2025年12月19日(金曜)TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)にて第12回美食地政学サロン講座を実施いたします。

「地域共創教育コミュニティの形成」
https://gastro-geopoli.com/gastro/archives/12937

【日時】2025年12月19日 金曜 15:00より(開場14:30)

【開催形式】現地のみ(オンラインによる配信は行いません)

【会場】TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)
[東京都渋谷区道玄坂1丁目10-7 五島育英会ビル8階]
https://shibuya-pxu.tcu.ac.jp/#access

【プログラム】※チラシのプログラムから変更させていただいております。

・15:00 開会挨拶
 東北大学大学院 環境科学研究科 特任助教 三橋正枝
・15:10-15:30 地域でつながる共創教育コミュニティ
 東北大学大学院 環境科学研究科 特任助教 三橋正枝
・15:30-16:00 「対話から始まる地域の未来づくり ― IXコミュニティの挑戦」
 IXホールディングス株式会社 経営企画本部 コミュニティマネージャー 浮田美里 氏
・16:00-16:10 質疑応答
・16:10-16:20 休憩
・16:20-17:00 座談会
・17:00 閉会挨拶
 東北大学大学院 環境科学研究科 教授 松八重一代

【参加費】
無料

【参加申込み】
https://peatix.com/event/4675106
申込締切12月15日(月曜)

【主催】
東北大学
「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」
(JST 共創の場形成支援プログラム COI-NEXT)

【共催】
TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)

【お問い合わせはこちら】
https://gastro-geopoli.com/gastro/contact

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#美食地政学サロン
2025年11月18日(火)に、美食地政学イノベーターズガレージ(GCube)が主催する 第4回蒼碧 2025年11月18日(火)に、美食地政学イノベーターズガレージ(GCube)が主催する 第4回蒼碧セミナー『東北沿岸の海洋環境と魚類多様性研究の最前線』を開催し、42名の方に参加いただきました。
GCubeリーダーの村上弘章 助教からプロジェクト紹介と趣旨説明の後、 東北大学大学院 農学研究科の藤井豊展 准教授から、『三陸沿岸域における海洋環境と植物プランクトン群集の動態』と題し、三陸沿岸域において、海洋食物網の基盤となる植物プランクトン群集(一次生産者)の動態は、どのような環境要因から影響を受け、どのような過程を経て水産資源の生産性や生態系の変動に結びついているのかなど、これまでの調査で得られたデータを基に海洋環境についてお話しいただきました。

次に、『水中写真でたどる津波後の生物群集の変遷と水温上昇の影響』と題し、京都大学フィールド科学 教育研究センター 舞鶴水産実験所の益田玲爾 教授から、津波による大規模な撹乱のあった気仙沼市舞根湾で、2011年5月から2ヶ月に1回行った潜水目視調査における、これまでに見られた海の生物の変遷や津波後の回復と黒潮大蛇行の影響などについてお話しいただきました。潜水することにより視覚的に捉えることのできる海洋変化と合わせて、地域の海で穫れる食資源の料理法なども紹介いただきました。

その後、会場を移したポスターセッションでは、若手研究者と学生による研究発表を行い、続く意見交換会では、イギリスからクロフォード後藤花 氏とスペインから坪田天夜 氏をお迎えし、オンラインではイギリスの徳永二紀 氏と繋ぎ、海外の食に関わる取り組み事例を紹介いただきました。

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#蒼碧セミナー
2025年11月15日(土曜)阿児アリーナ ベイホール(三重県志摩市阿児町神明1074番地14)にて 2025年11月15日(土曜)阿児アリーナ ベイホール(三重県志摩市阿児町神明1074番地14)にて海賊サミット2025を開催し、75名の方に参加いただきました。はじめに三重県志摩市長 橋爪政吉 氏から開会のご挨拶をいただき、松八重一代PLからのプロジェクト説明の後、学生や若手研究者による活動や研究などの取り組み内容を、各々がポスター発表形式で紹介しました。

さらにフラッシュトークでポスター内容の紹介を行い、これらの活動や研究が、今後どのように社会に貢献するかという点を中心に、研究者および参画機関関係者によるポスター審査を行いました。最優秀賞、部門別優秀賞、部門別奨励賞の5つの賞と企業協賛によるIXホールディングス賞、志摩地中海村賞の2つの特別賞を贈呈しました。

会場内では昨年に続き協賛金を募り、三重県立宇治山田商業高等学校の学生が考案した、伊勢志摩の自然資源を使った化粧水と石鹸を返礼品としてお渡ししました 。サミット後の意見交換会では志摩市長にもご参加いただき、プロジェクトの参画機関であるリファインホールディングス株式会社様からご提供いただいた、通常は捨てられる資源を活用し育てた縄文牛をご試食いただきました。

各賞の受賞者は下記のとおりです。
・最優秀賞 東北大学大学院農学研究科 高橋優哉さん
・活動部門優秀賞 宇治山田商業高等学校 ビジネスプラングループの皆さん
・研究部門優秀賞 東北大学大学院農学研究科 叶一希さん
・活動部門奨励賞 宇治山田商業高等学校 課題研究【イチゴ班】の皆さん
・研究部門奨励賞 東北大学大学院農学研究科 鍜冶翼瑳さん
・IXホールディングス賞 宇治山田商業高等学校 課題研究【魚班】の皆さん
・志摩地中海村賞 IXコミュニティ 観光班の皆さん

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#海賊サミット
2025年12月1日(月曜)日比谷三井カンファレンス(東京都千代⽥区有楽町1-1-2 日比谷三井タワ 2025年12月1日(月曜)日比谷三井カンファレンス(東京都千代⽥区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー8階)において、東北大学COI-NEXT合同シンポジウム2025を開催します。

「公共課題に挑む大学の力 ソーシャルビジネスと大学が生み出す総合知」
https://gastro-geopoli.com/gastro/archives/12844

【日時】 2025年12月1日(月曜)13:30より(開場・受付開始は13:00より)

【会場】 日比谷三井カンファレンス(東京都千代⽥区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー8階)

【開催形式】 現地とオンラインのハイブリッド開催
・会場参加特典
1. コーヒータイム&ポスターセッション
2. 先着でオリジナルノベルティをプレゼント

【プログラム】
13:30 開会挨拶/東北大学学連携担当副理事 咾名 武雄
13:35 来賓挨拶/国立研究開発法人科学技術振興機構 共創の場形成支援プログラム
共創分野・地域共創分野 第3領域プログラムオフィサー 岸本 喜久雄氏
13:40 趣旨説明/東北大学大学院 生命科学研究科 統合生態分野 教授 近藤倫生
13:50 【基調講演①】
NECソリューションイノベータ株式会社 デジタルヘルスケア・未来都市統括部 シニアプロフェッショナル
川村 幸里 氏
14:25 【基調講演②】
貴凜庁株式会社 代表取締役 三井 紀代子氏
15:00 ポスターセッション + コーヒーブレイク(現地参加のみ)
15:50 パネルディスカッション/テーマ:「ソーシャルビジネスと大学が生み出す総合」
モデレーター/特定非営利活動法人都市デザインワークス 代表理事榊原進氏
パネリスト/
・東北大学大学院 医学系研究科 眼科学分野教授中澤徹
・東北大学大学院 生命科学研究科 統合生態分野 教授 近藤 倫生
・東北大学大学院 環境科学研究科環境・エネルギー分野教授 松八重一代
・NECソリューションイノベータ株式会社 デジタルヘルスケア・未来都市統括部 シニアプロフェッショナル川村 幸里氏
・貴凜庁株式会社 代表取締役 三井 紀代子氏
17:00 閉会挨拶/東北大学大学院 医学系研究科 眼科学分野 教授 中澤 徹
17:30 交流会開始/キューカフェby ロイヤルガーデンカフェ(当該ビル6F「BASEQ」内)
19:30 交流会終了・解散

【参加費】
シンポジウム:無料
交流会:有料 おひとり¥5,000(税込) 

【参加申込み】
https://e-ve.event-form.jp/event/117846/1201
申込み締切 2025年11月28日(金)

【共同主催・お問い合わせ】
・「みえる」からはじまる、人のつながりと自己実現を支えるエンパワーメント社会共創拠点
022-752-2186 または coinext.mieru(@アットマーク)grp.tohoku.ac.jp
・ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点
 022-795-6688 または nature_positive_hub(@アットマーク)grp.tohoku.ac.jp
・美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点
 022-752-2239 または erpc_vision(@アットマーク)gastro-geopoli.com

【後援】東北大学ナレッジキャスト株式会社

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#VISIONtoCONNECT
#NATUREPOSITIVESUSTAINABLEDEVELOPMENTHUB
2025年11月6日(木)18時30分から東京都市大学(オンライン)において、東京都市大学総合研究所 2025年11月6日(木)18時30分から東京都市大学(オンライン)において、東京都市大学総合研究所の古川柳蔵教授と田村綾海特別研究員による、アート、行動変容、ライフスタイルに関する論文を読む勉強会「ほそばのアカデミー」を開催しました。

第8回ほそばのアカデミーは、行動変容のリマインダーに関する論文の中で、どのような場所にリマインダーを設置するのが効果的か実証する研究事例を紹介しました。 

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#ほそばのアカデミー
2025年11月1日(土)〜11月2日(日)キボッチャ(宮城県東松島市野蒜字亀岡80番)で開催された 2025年11月1日(土)〜11月2日(日)キボッチャ(宮城県東松島市野蒜字亀岡80番)で開催された「なないろの芸術祭」において、万華鏡作りワークショップを実施し、62名の方に参加いただきました。

この地域は縄文時代から人々が暮らし、豊かな食材と自然に囲まれた土地であったことから、今年の芸術祭は縄文にちなんだテーマで開催され、古来の暮らしの知恵から現代の暮らしに生かせられるヒントを得ようと、様々な企画が実施されました。

豆や花など、自然の物を使った万華鏡作りに参加いただいた皆さんには、縄文と言うテーマに合わせて、麻紐を巻き付ける装飾で万華鏡を作製いただきました。

キボッチャコミュニティでチャレンジした、規格外野菜を使ったピザ焼き体験も、大勢の方に参加いただきました。

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
海賊サミット2025を三重県志摩市「阿児アリーナ ベイホール」にて開催します。 https://ga 海賊サミット2025を三重県志摩市「阿児アリーナ ベイホール」にて開催します。
https://gastro-geopoli.com/gastro/archives/12619

【日時】
2025年11月15日(土曜日)
「海賊サミット」 13:30より16:00まで
「海賊晩餐会(意見交換会)」 18:30より20:30まで

【会場】 
「海賊サミット」 阿児アリーナ ベイホール(三重県志摩市阿児町神明1074番地14)
「海賊晩餐会」伊鈴屋 鵜方駅前店(三重県志摩市阿児町鵜方4057-1ファミリープラザ1F)

【開催形式】
会場参加のみ(オンライン配信はありません)

【プログラム】
13:30 海賊サミット開会のあいさつ
 三重県志摩市 市長 橋爪政吉 氏
13:40 美食地政学プロジェクト概要説明
 東北大学大学院環境科学研究科 教授 松八重一代
14:00 ポスターセッション
 学生と若手研究者による取り組み・研究発表
14:15 フラッシュトーク
 各ポスター発表者による内容紹介
15:00 ポスターセッション続き
15:30 総括
16:00 閉会

【参加費】
「海賊サミット」無料
「海賊晩餐会」おひとり¥4,000(当日受付にて現金でお支払いをお願いします)

【参加申込み】
締切は、11/10(月)(海賊晩餐会申込みは11/7 (金)まで)
下記URLよりお申し込みください。
https://forms.gle/DiQizHqrNuzPJ4Jg8
(学生と若手研究者によるポスターセッションでの発表を希望される方も上記申込フォームからお申込みください。美食地政学PJ事務局より発表資料作成についてのご案内メールを差し上げます。)

【主催】
・東北大学「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」
(JST 共創の場形成支援プログラム COI-NEXT)
・美食地政学イノベーターズガレージ(G cube)

【共催】
・志摩市・東北大学大学院環境科学研究科・NPO法人SesLab

【協力】
・リファインホールディングス株式会社・有限会社伊勢志摩冷凍
・株式会社日本旅行・株式会社志摩地中海村

【お問い合わせはこちら】
https://gastro-geopoli.com/gastro/contact
【プロジェクトサイトはこちら】
https://gastro-geopoli.com/gastro/

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#海賊サミット
宮城大学の丹治朋子准教授からのお知らせです。 ――――――――――――――――――――――――――― 宮城大学の丹治朋子准教授からのお知らせです。
―――――――――――――――――――――――――――――
このたび、「美食地政学講座」の一環として6月に実施したセミナー、「おいしい未来のつくりかた」の2回目にあたります、「2皿目」を開催いたします。
本講座は、サステナブルな食のあり方や地域と食のつながりに関心を持つ方々とともに、
講演・対話・試食を通して「おいしい未来のつくりかた」を考える、対話型の勉強会です。
サステナブル・レストランの実践や、地域に根ざした飲食店による取り組みをもとに、
食・地域・ビジネスをよりよいかたちでつなげていく可能性について考えてまいります。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

*前回ご好評いただいていたこともあり、今回は早めに席が埋まりそうです。
 お早めにお申し込みいただけますようお願いします。

美食地政学講座 「おいしい未来のつくりかた」2皿目
https://gastro-geopoli.com/gastro/archives/12738

【日時】2025年11月25日(火)14:00〜16:30(13:30開場)
【会場】東北大学大学院 環境科学研究科本館1階 SHOKU Lab.
【アクセス】仙台市営地下鉄東西線「青葉山駅」南1出口より徒歩約3分
【定員】30名(先着順)
【参加費】500円(当日現金払い)
【お申込みはこちら(先着順)】
https://x.gd/0X9YP

【登壇者】
● 齋藤 由佳子 氏(JIEN LLP 共同代表)(イタリア在住)
「土からはじまる美食と地域づくりーイタリアの実践からー」
● 瀬戸 正彦 氏(PORTTAVOLA オーナーシェフ)(仙台市泉区紫山)
「素材と対話のテーブル」
● 丹治 朋子(宮城大学 食産業学群 准教授)
※イベント内で瀬戸氏による料理の試食、および登壇者との意見交換の時間も予定しております。
本イベントは、JST「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」
「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」(課題4)の一環として実施されます。

【お問い合わせ先】
宮城大学 食産業学群 フードマネジメント学類
フードサービス論研究室
担当:丹治 朋子
メール:tanjit[a]myu.ac.jp
[a]を@に変えてご利用ください。

【プロジェクトサイトはこちら】
https://gastro-geopoli.com/gastro/

#美食地政学
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#GastronomyGeopolitics
#美食地政学講座
#おいしい未来のつくりかた
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美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点

東北大学大学院 環境科学研究科 本館3階 大会議室においてSustainable Gastronom 東北大学大学院 環境科学研究科 本館3階 大会議室においてSustainable Gastronomy Dayシンポジウムを開催します。

Sustainable Gastronomy Day(持続可能な食文化の日)
Gastronomy Geopolitics×Emerging Perspective Program (EPP) セミナー
「食を生み出す風景」
https://gastro-geopoli.com/gastro/archives/14420

【日時】2026年6月18日(木)
シンポジウム:14:00-16:50(13:30開場)
交流会:17:00-19:30

【開催形式】現地とオンラインのハイブリッド開催

【会場】
シンポジウム:東北大学大学院 環境科学研究科 本館3階 大会議室
(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
意見交換会:同じ建物1階 SHOKU Lab

【プログラム】
14:00-14:05 開会挨拶
 蛯名 武雄(東北大学 副理事(産学連携担当))
14:05-14:15 趣旨説明
 松八重 一代(東北大学大学院環境科学研究科 教授)
14:15-14:35 基調講演1「食育の今後の展開について(仮)」
 澤井 景子氏(農林水産省大臣官房審議官(兼消費・安全局))
14:35-15:00 基調講演2「世界農業遺産から読み解くフードスケープの構造と意味〜サステナブルガストロノミーを支える「循環」と「再生」の在来知〜」
 大和田 順子 氏(教育テック大学院大学 教授)
15:00-15:20 話題提供1「未来の水産業を支える陸上養殖:現状と将来展望」
 竹村 明洋 氏(琉球大学研究共創機構 卓越特命教授/COI-NEXT「資源循環型共生社会実現に向けた農水一体型サステイナフル陸上養殖のグローバル拠点」PL)
15:20-15:40 話題提供2「グリーンツーリズムが導く若者の職業観」
 尾藤 環 氏(株式会社 辻料理教育研究所 教育事業部担当部長/辻調理師専門学校 食環境マネジメント概論 講師)
15:40-16:00 休憩
16:00-16:40 座談会「フードスケープと日本の食の未来」
 澤井 景子 氏・大和田 順子 氏・竹村 明洋 氏・尾藤 環 氏
 進行:松八重 一代 (東北大学)
16:40-16:50 閉会挨拶

17:00 交流会(参加費¥4,000)
交流会は、同ビルの1階「ShokuLab」にて開催します。
軽食と飲料(アルコール含む)をご用意いたします。

【参加費】
シンポジウム 無料
交流会 おひとり¥4,000

【参加申込み】
https://forms.gle/H6CqcGvDKAwxBG1T9
申込締切6月12日(金曜)

【主催】
東北大学
「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」
(JST 共創の場形成支援プログラム COI-NEXT)

【共催】
東北大学知の創出センター/Emerging Perspective Program (EPP)セミナー
辻󠄀調理師専門学校
琉球大学研究共創機構
廃棄物資源循環学会東北支部

【後援】
東北大学大学院環境科学研究科

【お問い合わせはこちら】
https://gastro-geopoli.com/gastro/contact
【プロジェクトサイトはこちら】
https://gastro-geopoli.com/gastro/

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#SustainableGastronomyDay
2026年4月24日(金)にオンラインセミナー「美食地政学講座 サステナブルな食の世界地図」の第1回 2026年4月24日(金)にオンラインセミナー「美食地政学講座 サステナブルな食の世界地図」の第1回を開催しました。

本講座は、美食地政学の視点から、国内外の先進的な事例を紹介していくシリーズです。専門知識がなくても、関心を深めていただける内容を目指しております。
 
このセミナーには、すでに90名を超える方にご登録いただき、食とサステナビリティへの高い関心が感じられるスタートとなりました。
 
初回は、「美食地政学」の概念とこのプロジェクトに関する解説を行い、特に、外食や中食といったフードサービスが、新しい食材や価値観を社会に広げる重要な役割を担う点も強調されました。
 
講座を担当する丹治朋子(宮城大学 准教授)、高力美由紀(新潟食料農業大学 教授)、石川史子(宮城大学 客員教授/㈱FOOD FIELD CREATIVE代表取締役社長)の経歴紹介の後、今後の講座で取り上げる地域について紹介しました。
 
今後、毎月1回のペースで以下の地域を取り上げていきます。
* スペイン・サンセバスチャン(美食都市の成り立ちと実践) 
* 北海道美瑛町(観光と農業の再接続) 
* シドニー(環境配慮型レストランの実践) 
* イタリア・フランス各地(地域と食文化の持続性、農家レストランの実践等) 
* フィンランド(ゼロウェイストレストラン) 
* 福島・楢葉町(震災後の地域再生) 
* 滋賀県(有機農業とフードサービスの接続)
* 宮城県(地元資源の活用と課題) 
 
いずれも、単なる美食紹介ではなく、
「環境・美味しさ・ビジネスを成立させるための実践事例や課題」という視点から読み解いていきます。
 
なお、本講座は、世界の事例を知るだけでなく、
それを自分の地域や仕事にどう引き寄せて考えるかを探る場でもあります。
食をめぐる環境が大きく変化する今、「何を食べるか」だけでなく、「どのように食を支えていくのか」を考えてまいります。

ぜひ次回以降もご参加いただき、
一緒に「サステナブルな食の世界地図」を描いていきましょう。


 
今後の日程



第1回	4月24日(金)	ガストロノミーツーリズムの現在と美食地政学(終了)
第2回	5月22日(金)	サン・セバスチャン(スペイン)
第3回	6月19日(金)	北海道 美瑛町
第4回	7月17日(金)	シドニー(オーストラリア)
第5回	8月28日(金)	北イタリア
第6回	9月24日(木)	滋賀県
第7回	10月15日(木)	フィンランド
第8回	11月19日(木)	フランス
第9回	12月17日(木)	福島県楢葉町
第10回	1月21日(木)	南イタリア
第11回	2月26日(金)	南フランス
第12回	3月18日(木)	宮城県
 
■ お申し込みはこちらから。

以下のGoogleフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/aZCpZNmZfCLfZU7A6

※お申し込み後、表示されるURLよりご参加いただけます。
※各回の直前にも、Zoom URLをメールでご案内いたします。

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#サステナブルな食の世界地図
宮城大学の丹治朋子准教授からのお知らせです。 ――――――――――――――――――――――――――― 宮城大学の丹治朋子准教授からのお知らせです。
―――――――――――――――――――――――――――――
美食地政学講座
サステナブルな食の世界地図(オンラインセミナー)のご案内
美食地政学プロジェクト 研究開発課題4
「美食地政学に基づくビジネス・サプライチェーン」より、
新たなオンラインセミナーシリーズ開催のご案内をいたします。
■ 概要
本講座は、毎月1回(60分)、国内外の先進事例を取り上げながら、
サステナブルな食を起点とした地域連携のあり方を考えるオンラインの
情報共有セッションです。
各地の実践から、「何を・どのように実装しているのか」を学び、
自身の地域の活動へと展開するための視点を獲得することを目的と
しています。
■ 第1回(ガイダンス)
日時:2026年4月24日(金)14:30-15:30
初回はガイダンスとして、
・美食地政学の基本概念
・本プロジェクトの概要
・今後の講座の展開
についてご説明するとともに、
「美食」「美食地政学」「フードサプライチェーン」などの
キーワードを元に、講師陣によるトークセッション形式で、
各々の視点(私的見解)をご紹介します。
お気軽にご参加ください。
■ 講師
食・フードサービス・観光分野の専門家が、国内外の先進事例を紹介します。
・丹治 朋子(宮城大学 食産業学群 准教授)
・高力 美由紀(新潟食料農業大学 食料産業学部 教授)
・石川 史子(宮城大学 客員教授/㈱FOOD FIELD CREATIVE 代表取締役社長)
■ 取り上げる地域(予定)
2026年5-6月:サン・セバスチャン(スペイン)/北海道
2026年7-9月:シドニー(オーストラリア)/北イタリア/宮城県
2026年10-12月:フィンランド/フランス/福島県
2027年1-3月:南イタリア/南フランス/滋賀県
■ 実施概要(第1回)
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料(事前申込制)
対象:生産者、料理人、地域フードビジネス、教育・観光関係者、行政等
定員:300名
■ お申し込み
以下のGoogleフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/aZCpZNmZfCLfZU7A6
※お申し込み後、表示されるURLよりご参加いただけます。
※各回の直前にも、Zoom URLをメールでご案内いたします。
※フォームの利用が難しい場合は、石川までメールにてお問い合わせください。
■ 年間スケジュール(予定)
第1回 4月24日(金) ガイダンス
第2回 5月22日(金) サン・セバスチャン
第3回 6月19日(金) 北海道
第4回 7月17日(金) シドニー/北イタリア/宮城県
第5回 8月28日(金) 同上
第6回 9月24日(木) 同上
第7回 10月15日(木) フィンランド/フランス/福島県
第8回 11月19日(木) 同上
第9回 12月17日(木) 同上
第10回 1月21日(木) 南イタリア/南フランス/滋賀県
第11回 2月26日(金) 同上(チラシは2/25とありますが変更となりました)
第12回 3月18日(木) 同上
(各回 14:30-15:30)
■ 主催・後援
主催
美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点
(JST 共創の場形成支援プログラム COI-NEXT/JPMJPF2110)
後援
一般社団法人 日本サステイナブルレストラン協会
立教観光クラブ
お問い合わせ先
株式会社FOOD FIELD CREATIVE
代表取締役社長
石川 史子(Ishikawa Fumiko)
 e-mail ishikawaf[a]food-creative.com
[a]を@に変えてご利用ください。
 web http://ffcnippon.com/
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【プロジェクトサイトはこちら】
https://gastro-geopoli.com/gastro/

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#サステナブルな食の世界地図
2026年3月12日(木)タスマニア大学において松八重PLと研究開発課題1のリーダー藤井先生、研究開 2026年3月12日(木)タスマニア大学において松八重PLと研究開発課題1のリーダー藤井先生、研究開発課題5のリーダー、東京都市大学の古川先生が情報交換ワークショップに出席し、松八重PLからプロジェクトの概要を紹介した後に、藤井先生と古川先生から、それぞれの研究開発課題について説明を行いました。John Keane先生らタスマニア大学の皆さんと、太平洋沿岸における気候変動の影響について情報共有し、これからの海資源との向き合い方などについて、方向性を共有しました。

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
2026年2月25日(水曜日)名古屋大学 東山キャンパス TOIC名古屋サイト(愛知県名古屋市千種区 2026年2月25日(水曜日)名古屋大学 東山キャンパス TOIC名古屋サイト(愛知県名古屋市千種区不老町)での「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」×「セキュアでユビキタスな資源・エネルギー共創拠点(変環共創拠点)」拠点間交流会に、松八重PLと三橋副PL、研究開発課題2メンバーの張先生が参加しました。

名古屋大学の変環共創拠点プロジェクトリーダーの松田亮太郎先生から、未活用の地域資源・エネルギーに価値を見出し利活用する 「変環」(変換×循環)をキーワードに、市民自らが生産に参加する、資源・エネルギー自立型共創社会の実現に向けて、プロジェクトを進めていることなどについて説明いただいた後に、変環の概念を全国に広げるため取り組まれている長野県の白馬村と岐阜県の郡上市における、二つの拠点内プロジェクトについて、副リサーチリーダーの髙田和明先生と株式会社XENCE(ゼンス)代表取締役の小澤巧太郎氏から、それぞれ紹介いただきました。

次の松八重PLからの拠点説明の後に、互いの研究活動について話し合う中でも、低利用資源の活用や次世代の担い手を育成する教育など、共通する点が多く、様々な情報を交換し交流を深めました。

#美食地政学
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#GastronomyGeopolitics
#変環共創拠点
#変環学
2026年2月15日(日曜日)いちき串木野市総合観光案内所(鹿児島県いちき串木野市浅山3018)での 2026年2月15日(日曜日)いちき串木野市総合観光案内所(鹿児島県いちき串木野市浅山3018)での「まるっとポメロまつり」において、万華鏡作り体験講座を開催し、14名の方に参加いただきました。

今回も、乾燥させたシソの実やコーヒーカスなど、自然のものを使いオリジナルの万華鏡を作りました。万華鏡の筒に麻ひもを巻いて装飾を施す際には、編み物の編み方を応用して飾る方や、リボンを作って飾る方、持ち運びに便利な持ち手を付ける方など、今までになかったデザインや工夫が多く見られました。

幅広く地域内外から参加があった事から、まるっとポメロまつりプロジェクトの宮内代表や参加された地元の方から、特産物や新商品など食に関する最新情報を紹介いただき、皆での交流という楽しみも含めた万華鏡作成を体験いただきました。

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#いちき串木野まるっとポメロまつり3rd
2026年2月10日(火)、東北大学青葉山キャンパス 環境科学研究科 本館1階のSHOKU Labに 2026年2月10日(火)、東北大学青葉山キャンパス 環境科学研究科 本館1階のSHOKU Labにて、美食地政学講座「おいしい未来のつくりかた 3皿目」を開催しました。当日は、飲食事業者、農業生産者、学生、行政、民間企業など多様な立場から32名が参加し、地域資源と食の未来について意見を交わしました。

基調講演①は、「ホヤ」の確保から加工、そして生食以外の新たな食べ方をアピールし続けることで国内消費量の拡大を目指す、株式会社涛煌(とうこ)代表取締役 佐藤文行氏より、「県境を越えた挑戦「道産子ぼや」」をテーマに講義いただきました。
東日本大震災や、震災後の禁輸措置で韓国への販路が断たれ、宮城県のホヤは大量に余剰・廃棄される状況が続きました。さらに、近年は海水温上昇による大量死が深刻となり、三陸沿岸は安定した養殖地とは言えない状況となったため、北海道での養殖への移行による挑戦が紹介されました。
北海道産ホヤは品質も向上し、市場評価も良くなっていますが、労働力・流通・季節制約など新たな課題もあります。また、殻付き流通が必ずしも鮮度保持に適しておらず、むき身・一次加工による流通改革が重要になるため、「ホヤをどう食べるか」だけでなく、どう生き残らせるか、産業として続けるかが最大のテーマであるとの説明がありました。

基調講演②は、宮城大学 食産業学群 フードマネジメント学類 庄子 真樹 准教授による「ホヤは不思議で美しい生き物」をテーマに、ほやの基礎知識、生物学的特徴、栄養価、産業的課題、そして新たな活用可能性について講義いただきました。
ホヤの名称は古語に由来し、『土佐日記』から登場します。生物学的には貝ではなく脊索動物(人に近い系統の動物)のため、心臓、生殖器官、神経節、消化器官などをもち、生物学の研究材料としても使用されていることを示されました。
栄養面では、水分が多く脂質が少ない一方、鉄・亜鉛などのミネラル、EPA・DHA、タウリン、プラズマローゲンなど機能性成分を豊富に含みます。特に夏はタンパク質やアミノ酸量が増え、旨味・甘味成分が高まり最もおいしい時期とされます。
庄子氏は、廃棄される殻に含まれる動物由来セルロースに着目し、ナノファイバー化することで新素材開発が可能となり、将来的にはバッテリー触媒の代替材料になる可能性も研究されています。会場には、ホヤの殻を漂白して色を抜いたランプも紹介されました。総じて、ホヤは生物学的にも栄養学的にも価値が高く、産業・資源循環の観点からも持続的活用を考えるべき重要な地域資源であると結論づけられました。

続くセッション「素材と対話のテーブル」では、東京と仙台で飲食店を経
営する株式会社の仙臺テラスで料理長を務める宍戸慶一氏より、ホヤをふんだんに使用したペペロンチーノ、ホヤのステーキ(パイナップルソース)、ホヤ塩辛の三品が提供されました。冷凍によって旨味が凝縮し食感が向上する特性を活かし、ホヤを更に美味しく楽しめるメニューの広がりに、参加者からは感嘆の声が漏れました。

意見交換では、ホヤの普及に向けて、未経験者や若者に魅力を伝え新たにファンを増やす方法と、もともと好きな人にはより高い価値を提供する方法の二つのアプローチに関する意見が多く上がりました。
学生からは、ステーキやパスタなど洋風・にんにく風味のアレンジは食べやすく、従来抱いていた「臭いが強い」という印象が覆ったとの意見や、飲食店や中食が、ホヤを知る入口として、ラーメンスープなどに活用するなど、気づかないうちにホヤを味わう形も有効かつ重要ではないかという提案がありました。
また、会場に参加されていた株式会社スタイルスグループ 佐々木浩史代表取締役からは、ホヤは冷凍することで水分が抜け、旨味が凝縮し食感も向上する特性があるため、家庭でも活用できる事例が紹介されました。串焼きや唐揚げなど居酒屋メニューとの相性も良く、実際に提供している店舗では大好評である事例が示されました。

最期に、本講座のモデレーターである 宮城大学 食産業学群 フードマネジメント学類丹治朋子准教授より、低温減圧技術を用いたホヤパウダーの商品化や、新たな加工・流通の可能性が紹介され、今後は、産業価値と食文化の両立、そして販路拡大が課題であるとまとめられました。

#美食地政学
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#GastronomyGeopolitics
#おいしい未来のつくりかた
宮城大学の丹治朋子准教授からのお知らせです。 ――――――――――――――――――――――――――― 宮城大学の丹治朋子准教授からのお知らせです。
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このたび、「美食地政学講座」の一環として実施しております「おいしい未来のつくりかた」の第3回にあたる「3皿目」を開催いたします。
本講座は、「おいしい」「環境」「ビジネス」のつながりを、よりよい形で考えるための小さな勉強会です。
今回は、宮城県の水産資源である「ホヤ」に着目し、商品開発や未利用資源活用の視点、近年の水揚げ量激減という現状も踏まえながら、これからの食と地域、そしてビジネスのあり方について考えます。
また、「一口の試食」を通して、食の未来について参加者の皆さまと語り合う時間も予定しております。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

美食地政学講座 「おいしい未来のつくりかた」3皿目
https://gastro-geopoli.com/gastro/archives/13180

【日時】2026年2月10日(火)14:00より16:30(13:30開場)
【会場】東北大学大学院 環境科学研究科本館1階 SHOKU Lab.
【アクセス】仙台市営地下鉄東西線「青葉山駅」南1出口より徒歩約3分
【定員】30名(先着順)
【参加費】1,000円(当日現金払い)
【お申込みはこちら(先着順)】
https://x.gd/pyuIeF

【登壇者】
● 佐藤 文行 氏(株式会社 涛煌)
 「県境を超えた挑戦 ― 道産子ぼや ―」
 佐藤さんは、宮城県のほやが震災以降大量に廃棄されている現状を問題視し、ほや唐揚げをキッチンカーで販売したり、ホヤを活用した商品づくりをしてネット販売したりとさまざまな取組を行ってこられました。近年は宮城県内のほやの生産量が激減しているために、北海道のほやの活用も視野にいれて事業展開を行っています。ほやを無駄にせず、ほやの食文化を拡大する取り組みについてお話しいただきます。

● 庄子 真樹(宮城大学 食産業学群 准教授)
 「ホヤは不思議で美味しい生き物」
 食品加工のほか、産官学連携や食の6次産業化を専門とし、美食地政学のプロジェクトでは、ホヤ、カメノテ、ノドグロなどの未利用の水産資源の商品化のテストを行っています。今回はホヤをテーマにお話しします。

● 宍戸 慶一 氏(株式会社スタイルスグループ/仙臺テラス 料理長)
 「素材と対話のテーブル」
 仙台市内を中心にろばた焼きの居酒屋や海鮮系の飲食店を展開するスタイルスグループは、宮城や東北の食材の活用に力を入れています。その中でも、宮城の良い食材を集め、おいしい料理を提供する仙臺テラスの料理長を招き、ほやを中心に地域食材を活用する工夫や課題などについて対談形式でうかがいます。
※イベント内では、宍戸氏による料理の試食、および登壇者との意見交換の時間も予定しております。

本イベントは、JST「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」
「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」(課題4)の一環として実施されます。

【お問い合わせ先】
宮城大学 食産業学群 フードマネジメント学類
フードサービス論研究室
担当:丹治 朋子
メール:tanjit[a]myu.ac.jp   
[a]を@に変えてご利用ください。
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【プロジェクトサイトはこちら】
https://gastro-geopoli.com/gastro/

#美食地政学
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#美食地政学講座
#おいしい未来のつくりかた
東京都市大学の古川教授と三橋副PLによる、昔の暮らし方についての取材内容をまとめた本が発売されました 東京都市大学の古川教授と三橋副PLによる、昔の暮らし方についての取材内容をまとめた本が発売されました。90歳前後の方を取材対象とし、日本の様々な地域で昔の食事や仕事、子供たちの遊びなど、その地域での生活様式を伺いまとめています。

聞書 戦前の暮らし方
https://new.chikumashobo.co.jp/product/9784480018359/

筑摩書房ウェブサイト
https://www.chikumashobo.co.jp

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#90歳ヒアリング
#戦前の暮らし方
2025年11月25日(火)、東北大学青葉山キャンパス 環境科学研究科 本館1階のSHOKU Lab 2025年11月25日(火)、東北大学青葉山キャンパス 環境科学研究科 本館1階のSHOKU Labにて、美食地政学講座「おいしい未来のつくりかた 2皿目」を開催しました。当日は、飲食事業者、食品加工事業者研究者、農業生産者、学生、行政など多様な立場から33名が参加し、地域資源と食の未来について意見を交わしました。

基調講演では、JIEN LLP共同代表でイタリア在住の齋藤由佳子氏より、「土からはじまる美食と地域づくり―イタリアの実践から―」というテーマにて、北イタリアを中心としたガストロノミーツーリズムの実践や、生物多様性・未利用資源(NUS)をめぐる地域の取り組みについてご紹介いただきました。白トリュフやワインに象徴される地域固有の資源の活用、協同組合を通じた地域還元の仕組み、アグリツーリズモの制度など、イタリアでの実践が共有され、参加者から高い関心が寄せられました。

また、協同組合やアグリツーリズモを含む地域循環の仕組みがどのように形成されているか、その背景にある考え方にも触れられ、地域の価値を再発見する視点が示されました。

続くセッション「素材と対話のテーブル」では、仙台市泉区でイタリアンレストラン、PORTTAVOLAを営む瀬戸正彦 氏より、日々の仕入れや生産者との関わり、自然の変化と向き合いながら食材と向き合う姿勢についてご紹介いただきました。七ヶ浜や南三陸での魚介の調達、生産者の野菜や果物との出会い、季節ごとの山菜やきのこの話など、現場で得られる多様な知見が語られました。
食材の背景にある生産者の姿を大切にしたいというシェフの思いは、参加者にとっても印象深く、地域の食の価値を考える視点として共有されました。

試食会では、瀬戸氏による 「網どり鴨とおだしまポークの田舎風パテ」 を中心とした一皿が提供されました。
使われた食材はすべて宮城県内の生産者から届けられたもので、瀬戸氏からはそれぞれの背景が丁寧に紹介されました。亘理町・結城果樹園のりんご(あいかの香り)のコンポート、色麻町・ともちゃんの野菜畑による京くれない人参のキャロットラペと日野菜蕪のピクルス、松山町・佐々木林業のプレコーチェ、カステルフランコ、プンタレッラ、サラダケール、加美町・オダシマファームのおだしまポーク、涌谷町の鴨漁師・菊池さんによる網どり真鴨と尾長鴨、石巻市・山田さんの「伊達の旨塩」、雄勝ローズガーデン・徳永さんのエキストラヴァージンオリーブオイルなど、多彩な食材が一皿を彩りました。さらに、株式会社宮城リスタ大川の遠藤様よりご提供いただいた石巻産のオリーブも添えられ、会場に華やぎを添える一品となりました。
丁寧な説明とともに味わう試食は、地域資源と食文化のつながりを感じるひとときとなりました。

料理を囲みながらの意見交換では、生産者と消費者の距離の縮め方や、地域に価値を還元する仕組みづくり、食と観光の可能性など、実践に基づいた活発な対話が交わされました。

今回の講座を通して、地域資源の新たな価値を見出すためには、現場の声や生産者の暮らしが中心に据えられることの重要性があらためて確認されました。
環境配慮やサステナブルな取り組みは、地域の一次産業が持続可能であることを前提として初めて成り立ちます。
今後も、美食を軸に地域と食の関係性を探り、持続可能な未来へとつなぐ場として、本プロジェクトの活動を広げていきます。

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#おいしい未来のつくりかた
2025年12月1日(月曜)日比谷三井カンファレンス(東京都千代⽥区有楽町1-1-2 日比谷三井タワ 2025年12月1日(月曜)日比谷三井カンファレンス(東京都千代⽥区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー8階)において、東北大学COI-NEXT合同シンポジウム2025を開催し、オンラインを含め222名の方に参加いただきました。

基調講演では、NECソリューションイノベータ株式会社 デジタルヘルスケア・未来都市統括部の川村幸里氏から、将来の疾病を予測し早期に発症を予防する仕組みについて、これまでの取組み事例などを交えながらお話しいただき、次に、貴凜庁株式会社の三井紀代子氏から、現在推進されている平常時は防災について学べ、緊急時には安心して避難できる場所として機能するスマートエコビレッジについてお話しいただきました。

ポスターセッションとコーヒブレイクをはさみ、パネルディスカッションの時間には、モデレーターに特定非営利活動法人 都市デザインワークスの榊原進氏をお迎えし、「ソーシャルビジネスと大学が生み出す総合知」と題して、各拠点のプロジェクトリーダーと基調講演の登壇者が、それぞれが持つ強みを活かした今後の公共課題解決に向けた展開や連携のあり方について議論しました。

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#VISIONtoCONNECT
#NATUREPOSITIVESUSTAINABLEDEVELOPMENTHUB
11月14日(金)に海洋産業と技術の発展について議論するマリンテックサミットが開催され、基調講演に研 11月14日(金)に海洋産業と技術の発展について議論するマリンテックサミットが開催され、基調講演に研究開発課題7のリーダー村上弘章先生が登壇、その様子がNHKで特集されました。

三重の海に関する番組を特集!
11月24日(月)
【午後2:00ー16:06】
https://www.nhk.or.jp/tsu/info/articles/310/024/31

みえスペシャル 
うみとつきあう ずっとずっと!SP
【午後2:00 総合・三重県内】
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-69P5N3LQJN/ep/3RJWZVW6G8

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
2025年12月19日(金曜)TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)にて第12回 2025年12月19日(金曜)TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)にて第12回美食地政学サロン講座を実施いたします。

「地域共創教育コミュニティの形成」
https://gastro-geopoli.com/gastro/archives/12937

【日時】2025年12月19日 金曜 15:00より(開場14:30)

【開催形式】現地のみ(オンラインによる配信は行いません)

【会場】TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)
[東京都渋谷区道玄坂1丁目10-7 五島育英会ビル8階]
https://shibuya-pxu.tcu.ac.jp/#access

【プログラム】※チラシのプログラムから変更させていただいております。

・15:00 開会挨拶
 東北大学大学院 環境科学研究科 特任助教 三橋正枝
・15:10-15:30 地域でつながる共創教育コミュニティ
 東北大学大学院 環境科学研究科 特任助教 三橋正枝
・15:30-16:00 「対話から始まる地域の未来づくり ― IXコミュニティの挑戦」
 IXホールディングス株式会社 経営企画本部 コミュニティマネージャー 浮田美里 氏
・16:00-16:10 質疑応答
・16:10-16:20 休憩
・16:20-17:00 座談会
・17:00 閉会挨拶
 東北大学大学院 環境科学研究科 教授 松八重一代

【参加費】
無料

【参加申込み】
https://peatix.com/event/4675106
申込締切12月15日(月曜)

【主催】
東北大学
「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」
(JST 共創の場形成支援プログラム COI-NEXT)

【共催】
TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)

【お問い合わせはこちら】
https://gastro-geopoli.com/gastro/contact

#美食地政学
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#GastronomyGeopolitics
#美食地政学サロン
2025年11月18日(火)に、美食地政学イノベーターズガレージ(GCube)が主催する 第4回蒼碧 2025年11月18日(火)に、美食地政学イノベーターズガレージ(GCube)が主催する 第4回蒼碧セミナー『東北沿岸の海洋環境と魚類多様性研究の最前線』を開催し、42名の方に参加いただきました。
GCubeリーダーの村上弘章 助教からプロジェクト紹介と趣旨説明の後、 東北大学大学院 農学研究科の藤井豊展 准教授から、『三陸沿岸域における海洋環境と植物プランクトン群集の動態』と題し、三陸沿岸域において、海洋食物網の基盤となる植物プランクトン群集(一次生産者)の動態は、どのような環境要因から影響を受け、どのような過程を経て水産資源の生産性や生態系の変動に結びついているのかなど、これまでの調査で得られたデータを基に海洋環境についてお話しいただきました。

次に、『水中写真でたどる津波後の生物群集の変遷と水温上昇の影響』と題し、京都大学フィールド科学 教育研究センター 舞鶴水産実験所の益田玲爾 教授から、津波による大規模な撹乱のあった気仙沼市舞根湾で、2011年5月から2ヶ月に1回行った潜水目視調査における、これまでに見られた海の生物の変遷や津波後の回復と黒潮大蛇行の影響などについてお話しいただきました。潜水することにより視覚的に捉えることのできる海洋変化と合わせて、地域の海で穫れる食資源の料理法なども紹介いただきました。

その後、会場を移したポスターセッションでは、若手研究者と学生による研究発表を行い、続く意見交換会では、イギリスからクロフォード後藤花 氏とスペインから坪田天夜 氏をお迎えし、オンラインではイギリスの徳永二紀 氏と繋ぎ、海外の食に関わる取り組み事例を紹介いただきました。

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#蒼碧セミナー
2025年11月15日(土曜)阿児アリーナ ベイホール(三重県志摩市阿児町神明1074番地14)にて 2025年11月15日(土曜)阿児アリーナ ベイホール(三重県志摩市阿児町神明1074番地14)にて海賊サミット2025を開催し、75名の方に参加いただきました。はじめに三重県志摩市長 橋爪政吉 氏から開会のご挨拶をいただき、松八重一代PLからのプロジェクト説明の後、学生や若手研究者による活動や研究などの取り組み内容を、各々がポスター発表形式で紹介しました。

さらにフラッシュトークでポスター内容の紹介を行い、これらの活動や研究が、今後どのように社会に貢献するかという点を中心に、研究者および参画機関関係者によるポスター審査を行いました。最優秀賞、部門別優秀賞、部門別奨励賞の5つの賞と企業協賛によるIXホールディングス賞、志摩地中海村賞の2つの特別賞を贈呈しました。

会場内では昨年に続き協賛金を募り、三重県立宇治山田商業高等学校の学生が考案した、伊勢志摩の自然資源を使った化粧水と石鹸を返礼品としてお渡ししました 。サミット後の意見交換会では志摩市長にもご参加いただき、プロジェクトの参画機関であるリファインホールディングス株式会社様からご提供いただいた、通常は捨てられる資源を活用し育てた縄文牛をご試食いただきました。

各賞の受賞者は下記のとおりです。
・最優秀賞 東北大学大学院農学研究科 高橋優哉さん
・活動部門優秀賞 宇治山田商業高等学校 ビジネスプラングループの皆さん
・研究部門優秀賞 東北大学大学院農学研究科 叶一希さん
・活動部門奨励賞 宇治山田商業高等学校 課題研究【イチゴ班】の皆さん
・研究部門奨励賞 東北大学大学院農学研究科 鍜冶翼瑳さん
・IXホールディングス賞 宇治山田商業高等学校 課題研究【魚班】の皆さん
・志摩地中海村賞 IXコミュニティ 観光班の皆さん

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#海賊サミット
2025年12月1日(月曜)日比谷三井カンファレンス(東京都千代⽥区有楽町1-1-2 日比谷三井タワ 2025年12月1日(月曜)日比谷三井カンファレンス(東京都千代⽥区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー8階)において、東北大学COI-NEXT合同シンポジウム2025を開催します。

「公共課題に挑む大学の力 ソーシャルビジネスと大学が生み出す総合知」
https://gastro-geopoli.com/gastro/archives/12844

【日時】 2025年12月1日(月曜)13:30より(開場・受付開始は13:00より)

【会場】 日比谷三井カンファレンス(東京都千代⽥区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー8階)

【開催形式】 現地とオンラインのハイブリッド開催
・会場参加特典
1. コーヒータイム&ポスターセッション
2. 先着でオリジナルノベルティをプレゼント

【プログラム】
13:30 開会挨拶/東北大学学連携担当副理事 咾名 武雄
13:35 来賓挨拶/国立研究開発法人科学技術振興機構 共創の場形成支援プログラム
共創分野・地域共創分野 第3領域プログラムオフィサー 岸本 喜久雄氏
13:40 趣旨説明/東北大学大学院 生命科学研究科 統合生態分野 教授 近藤倫生
13:50 【基調講演①】
NECソリューションイノベータ株式会社 デジタルヘルスケア・未来都市統括部 シニアプロフェッショナル
川村 幸里 氏
14:25 【基調講演②】
貴凜庁株式会社 代表取締役 三井 紀代子氏
15:00 ポスターセッション + コーヒーブレイク(現地参加のみ)
15:50 パネルディスカッション/テーマ:「ソーシャルビジネスと大学が生み出す総合」
モデレーター/特定非営利活動法人都市デザインワークス 代表理事榊原進氏
パネリスト/
・東北大学大学院 医学系研究科 眼科学分野教授中澤徹
・東北大学大学院 生命科学研究科 統合生態分野 教授 近藤 倫生
・東北大学大学院 環境科学研究科環境・エネルギー分野教授 松八重一代
・NECソリューションイノベータ株式会社 デジタルヘルスケア・未来都市統括部 シニアプロフェッショナル川村 幸里氏
・貴凜庁株式会社 代表取締役 三井 紀代子氏
17:00 閉会挨拶/東北大学大学院 医学系研究科 眼科学分野 教授 中澤 徹
17:30 交流会開始/キューカフェby ロイヤルガーデンカフェ(当該ビル6F「BASEQ」内)
19:30 交流会終了・解散

【参加費】
シンポジウム:無料
交流会:有料 おひとり¥5,000(税込) 

【参加申込み】
https://e-ve.event-form.jp/event/117846/1201
申込み締切 2025年11月28日(金)

【共同主催・お問い合わせ】
・「みえる」からはじまる、人のつながりと自己実現を支えるエンパワーメント社会共創拠点
022-752-2186 または coinext.mieru(@アットマーク)grp.tohoku.ac.jp
・ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点
 022-795-6688 または nature_positive_hub(@アットマーク)grp.tohoku.ac.jp
・美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点
 022-752-2239 または erpc_vision(@アットマーク)gastro-geopoli.com

【後援】東北大学ナレッジキャスト株式会社

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2025年11月6日(木)18時30分から東京都市大学(オンライン)において、東京都市大学総合研究所 2025年11月6日(木)18時30分から東京都市大学(オンライン)において、東京都市大学総合研究所の古川柳蔵教授と田村綾海特別研究員による、アート、行動変容、ライフスタイルに関する論文を読む勉強会「ほそばのアカデミー」を開催しました。

第8回ほそばのアカデミーは、行動変容のリマインダーに関する論文の中で、どのような場所にリマインダーを設置するのが効果的か実証する研究事例を紹介しました。 

#美食地政学
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#ほそばのアカデミー
2025年11月1日(土)〜11月2日(日)キボッチャ(宮城県東松島市野蒜字亀岡80番)で開催された 2025年11月1日(土)〜11月2日(日)キボッチャ(宮城県東松島市野蒜字亀岡80番)で開催された「なないろの芸術祭」において、万華鏡作りワークショップを実施し、62名の方に参加いただきました。

この地域は縄文時代から人々が暮らし、豊かな食材と自然に囲まれた土地であったことから、今年の芸術祭は縄文にちなんだテーマで開催され、古来の暮らしの知恵から現代の暮らしに生かせられるヒントを得ようと、様々な企画が実施されました。

豆や花など、自然の物を使った万華鏡作りに参加いただいた皆さんには、縄文と言うテーマに合わせて、麻紐を巻き付ける装飾で万華鏡を作製いただきました。

キボッチャコミュニティでチャレンジした、規格外野菜を使ったピザ焼き体験も、大勢の方に参加いただきました。

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
海賊サミット2025を三重県志摩市「阿児アリーナ ベイホール」にて開催します。 https://ga 海賊サミット2025を三重県志摩市「阿児アリーナ ベイホール」にて開催します。
https://gastro-geopoli.com/gastro/archives/12619

【日時】
2025年11月15日(土曜日)
「海賊サミット」 13:30より16:00まで
「海賊晩餐会(意見交換会)」 18:30より20:30まで

【会場】 
「海賊サミット」 阿児アリーナ ベイホール(三重県志摩市阿児町神明1074番地14)
「海賊晩餐会」伊鈴屋 鵜方駅前店(三重県志摩市阿児町鵜方4057-1ファミリープラザ1F)

【開催形式】
会場参加のみ(オンライン配信はありません)

【プログラム】
13:30 海賊サミット開会のあいさつ
 三重県志摩市 市長 橋爪政吉 氏
13:40 美食地政学プロジェクト概要説明
 東北大学大学院環境科学研究科 教授 松八重一代
14:00 ポスターセッション
 学生と若手研究者による取り組み・研究発表
14:15 フラッシュトーク
 各ポスター発表者による内容紹介
15:00 ポスターセッション続き
15:30 総括
16:00 閉会

【参加費】
「海賊サミット」無料
「海賊晩餐会」おひとり¥4,000(当日受付にて現金でお支払いをお願いします)

【参加申込み】
締切は、11/10(月)(海賊晩餐会申込みは11/7 (金)まで)
下記URLよりお申し込みください。
https://forms.gle/DiQizHqrNuzPJ4Jg8
(学生と若手研究者によるポスターセッションでの発表を希望される方も上記申込フォームからお申込みください。美食地政学PJ事務局より発表資料作成についてのご案内メールを差し上げます。)

【主催】
・東北大学「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」
(JST 共創の場形成支援プログラム COI-NEXT)
・美食地政学イノベーターズガレージ(G cube)

【共催】
・志摩市・東北大学大学院環境科学研究科・NPO法人SesLab

【協力】
・リファインホールディングス株式会社・有限会社伊勢志摩冷凍
・株式会社日本旅行・株式会社志摩地中海村

【お問い合わせはこちら】
https://gastro-geopoli.com/gastro/contact
【プロジェクトサイトはこちら】
https://gastro-geopoli.com/gastro/

#美食地政学
#gastrogeopoli
#GastronomyGeopolitics
#海賊サミット
宮城大学の丹治朋子准教授からのお知らせです。 ――――――――――――――――――――――――――― 宮城大学の丹治朋子准教授からのお知らせです。
―――――――――――――――――――――――――――――
このたび、「美食地政学講座」の一環として6月に実施したセミナー、「おいしい未来のつくりかた」の2回目にあたります、「2皿目」を開催いたします。
本講座は、サステナブルな食のあり方や地域と食のつながりに関心を持つ方々とともに、
講演・対話・試食を通して「おいしい未来のつくりかた」を考える、対話型の勉強会です。
サステナブル・レストランの実践や、地域に根ざした飲食店による取り組みをもとに、
食・地域・ビジネスをよりよいかたちでつなげていく可能性について考えてまいります。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

*前回ご好評いただいていたこともあり、今回は早めに席が埋まりそうです。
 お早めにお申し込みいただけますようお願いします。

美食地政学講座 「おいしい未来のつくりかた」2皿目
https://gastro-geopoli.com/gastro/archives/12738

【日時】2025年11月25日(火)14:00〜16:30(13:30開場)
【会場】東北大学大学院 環境科学研究科本館1階 SHOKU Lab.
【アクセス】仙台市営地下鉄東西線「青葉山駅」南1出口より徒歩約3分
【定員】30名(先着順)
【参加費】500円(当日現金払い)
【お申込みはこちら(先着順)】
https://x.gd/0X9YP

【登壇者】
● 齋藤 由佳子 氏(JIEN LLP 共同代表)(イタリア在住)
「土からはじまる美食と地域づくりーイタリアの実践からー」
● 瀬戸 正彦 氏(PORTTAVOLA オーナーシェフ)(仙台市泉区紫山)
「素材と対話のテーブル」
● 丹治 朋子(宮城大学 食産業学群 准教授)
※イベント内で瀬戸氏による料理の試食、および登壇者との意見交換の時間も予定しております。
本イベントは、JST「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」
「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」(課題4)の一環として実施されます。

【お問い合わせ先】
宮城大学 食産業学群 フードマネジメント学類
フードサービス論研究室
担当:丹治 朋子
メール:tanjit[a]myu.ac.jp
[a]を@に変えてご利用ください。

【プロジェクトサイトはこちら】
https://gastro-geopoli.com/gastro/

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