名古屋大学と東北大学のCOI-NEXT拠点間交流会に参加しました

2026年2月25日(水曜日)名古屋大学 東山キャンパス TOIC名古屋サイト(愛知県名古屋市千種区不老町)での「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」×「セキュアでユビキタスな資源・エネルギー共創拠点(変環共創拠点)」拠点間交流会に、松八重PLと三橋副PL、研究開発課題2メンバーの張先生が参加しました。

名古屋大学の変環共創拠点プロジェクトリーダーの松田亮太郎先生から、未活用の地域資源・エネルギーに価値を見出し利活用する 「変環」(変換×循環)をキーワードに、市民自らが生産に参加する、資源・エネルギー自立型共創社会の実現に向けて、プロジェクトを進めていることなどについて説明いただいた後に、変環の概念を全国に広げるため取り組まれている長野県の白馬村と岐阜県の郡上市における、二つの拠点内プロジェクトについて、副リサーチリーダーの髙田和明先生と株式会社XENCE(ゼンス)代表取締役の小澤巧太郎氏から、それぞれ紹介いただきました。

次の松八重PLからの拠点説明の後に、互いの研究活動について話し合う中でも、低利用資源の活用や次世代の担い手を育成する教育など、共通する点が多く、様々な情報を交換し交流を深めました。

名古屋大学「セキュアでユビキタスな資源・エネルギー共創拠点」(変環共創拠点)ウェブサイトへ